先日、社会保険労務士の佐藤先生にお越し頂き「障害保険」についてお話をお聞きする機会を持ちました。

なぜこのような機会を持たせて頂いたかと言いますと、自費リハビリをご利用される方の費用負担について、少しでも軽減できないものかと、知らなかった制度を学んでみようという思いからでした。

様々なインターネット情報から、障害者手帳を持っていないといけない!??とか、1級2級は該当するけど、3級は該当しない!??とか・・・・

しかし、お話を聞いてみると、手帳の事と年金は別のお話のようで・・・え?どういうこと??と言う思いから障害年金の事を一から学ばせて頂きました。

お体の状態についてや、年齢による受給可能な年金の組み合わせなど、ほんとーーーーーに、お一人お一人によって、最善の判断は異なる事も分かってきました。

障害年金を受給するためには、

  • 初診日が分かっている事
  • 初診日より2か月前までの直近1年間で保険料の未納がない事
  • 発症から1年6ヶ月が経過し、発症から1年9か月までの間に1回は受診している事

この3つ。そして、ご本人様のお体の状態を主治医に記入して頂く診断書など
一番は、障害年金は誰がもらえるの?だと思います。

ネットで調べると、自分は違うか・・・とか、よし!貰える!とか、これについても様々な情報が・・・
まずは、ご自身の年齢や、状態により、申請する事が可能か、負担軽減に役立つか、相談する事が一番です。

しかし、申請して初めて受給できる制度。

申請についてや、まずは制度を知りたいという方は沢山いらっしゃると思います。
今回お話をお聞きした社会保険労務士の佐藤先生のホームページは下記のリンクで。ぜひ制度を知ってみてください。
http://www.nami-sr.jp

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