この度開所させて頂きました「脳梗塞リハビリステーション長野」は、公的保険外サービス・自費リハビリ施設です。医療保険も介護保険も使用せず「自費」という形をご提案させて頂きました最大の理由は、長野地域の「切れ目のないリハビリ」の実現です。

長年、介護保険分野において事業展開させて頂いております暖家ですが、医療保険でのリハビリテーションを満了された方の、デイサービスのおける「機能訓練」には日々課題を感じておりました。

そんな中、医療保険のリハビリ満了者が、デイサービスの機能訓練の目的は何かを真剣に考えてみました。しかし、やはりデイサービスに求めているものは「運動不足にならないように」「機能維持のため」というものが多い現状でした。

「元気になりたい」「発症前に近づきたい」「家族の負担になりたくない」「仕事に復帰したい」「家族と旅行に行きたい」「諦めることばっかりで、つまらない人生になっちまった」という本音のお声と真剣に向き合わせて頂き、本当に元気になるために、歩もうではないかと考えた結果、新たなサービスの形を、この長野地域にご提案させて頂きます。

今まで、新幹線で都心まで通い、自費リハビリを受けていた方もいらっしゃるようですが、やっとこの長野にも誕生いたしました。

長野地域の皆さまにとって、後遺症で悩んでいる方がお一人でも減り、人生をもう一度前向きに歩んで頂けたらと思います。

医療保険でのリハビリを終えてしまった方でお困りの方、ぜひお話をお聞かせください。